IQ160の胎教とは?
胎教にまつわる話といえば、ここで語らずとも巷に溢れかえっております。いろんな胎教グッズが出回っているこのご時勢、何かやらなくちゃいけないのかな?と自然に思うのは親心でしょうか。
実は私達夫婦は、特に胎教について考えたことはありませんでしたが、今の息子がお腹にいたころは、よく話しかけるように心がけていました。先に触れた「胎内記憶」が本当らしいということもあり、話しかければ生まれた後に何か覚えてたりするかな、という興味もありまして。
後で分かったのですが、胎児に話しかけることは悪くないようです。4人の娘さんがIQ160以上という有名なジツコ・スセディックさんの著書「胎児はみな天才だ」にもありますが、胎児には「超感覚」があり、はなしかけることで何倍もの能力を培うことができたのでは、ということです。(未知の部分が多いようですが)
ただ著書の中にありますが、あくまでも子どもの幸せを願うものであって、「天才を産み出す技術」ではないことを申し添えておきます。つまり、話しかける以前にもっと大切なことがあるということです。
私が思うには、
① まず家庭が穏やかであること
② その中で、母親が穏やかでリラックスしていられること
家庭という空気の中で、実は夫の果たす役割が非常に大きいことも、上記の著書をはじめ、他の著述からも見て取れます。幸か不幸か、我が家はダンナがぐぅ~たら状態なので、基本的にイライラしていることがありませんでしたが。。
夫がイライラしていては、主婦が穏やかでいることなどできません。まずは円満な家庭があり、その上で母親として始めてリラックスできるのですから。ちなみに胎教にクラシックが良いといわれていますが、私は嫌いだったので、普通にポップスからヘビメタまで聴いてました。(嫌いなものや、何かをしなければという考えはストレスの元ですしね。)
そういうわけなのかはわかりませんが、ウチのリキマルは穏やかな気質で、夜鳴きもなく、町を歩けば誰にでもニコニコと微笑みますし、すくすくと丈夫に育っています。