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結婚式の”真”の節約術


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オリジナルロゴによる演出

 ここでは演出について、私たち自身がやったことを少しご紹介したいと思います。

 一般的に演出といえば、式場にお任せするのが一般的です。式場それぞれの演出が追加のメニューとしてあったりして、楽しい結婚式を演出することができるかと思います。プロによる演出はそれなりに洗練されてますし、ここ一番の盛り上げには大いに役立つはずです。

 しかしそれはそれ。自分たちの結婚式であればこそ、自分たちの手作り要素をプラスαできれば、招待された人たちの反応もまた少し違ったものになります。そこでオススメしたいのが、プロジェクターを使った演出です。

 プロジェクターといえば、新郎・新婦のプロフィール紹介がメインに使われることが多いと思いますが、他の時間にプロジェクターを活用することもできます。開演までの時間や式終了後の挨拶などの時間など、淡々と進行していくような時間に、プロジェクターを使わないのは勿体ない話だと思いませんか?

 例えば、日頃とっていたビデオ映像など流していてもいいと思いますし、また事前に友人知人のメッセージをビデオ撮りしておき、式終了後の挨拶時間に流したりすれば、会話のネタになりますし、招待客の受けもいいと思います。。結構定番になりつつありますが、最後にエンドロールでコメントを表示するなど、さりげなく”見せ場”をつくるにももってこいです。

 私たちはというと、式が開演するまでの間、前面のプロジェクターを使い、自分達の結婚式オリジナルのロゴを投影しました。ロゴといっても特に誰かに頼んだわけではなく、”のぶ”が手袋を編むかあちゃんのように夜なべをして作ったものです(笑)。素人が作るものですから、試練錯誤を繰り返すこと約2ヶ月。結婚式の2週間前に完成しました。以下のものです。

結婚式のオリジナルロゴ

 最低限、画像加工ソフトが必要です。私はフォトショップを使いました。作り方は、まず中央のシルエットを、元となる画像から切り抜きます。(切り抜きのやり方はフォトショップ関連の書籍に書いてあります)
以下、実際の映像です。

 中央のイラスト作成は結構大変なので、何かテンプレートを埋め込んでもいいとおもいます。素材集は、一般的なソフトでもありますし、フリー素材としてインターネットから落とすこともできます。工夫次第でそれなりなものができますので、チャレンジしてはいかがでしょうか。

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