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結婚式の”真”の節約術


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引き出物(引出物)は3割引きで

 引き出物は数が出る分結構な費用になりますが、どのような物を選ぶかが悩ましいところでしょう。招待者の目線からどのような物が望ましいかを以下にまとめてみました。

  1. あまり重くない物。遠くから来る招待客や年配の人にとって、重くてかさばる引き出物は持ち帰るのに結構大変です。(私たちの場合、宅配便で送ってあげると喜ばれると思い検討してみましたが、一人あたり千円程度かかるので断念しました。)
  2. 邪魔にならない実用的なものか、手離れのいい食べ物系は喜ばれます。
  3. 趣味性の強いものは避けたほうがいいかもしれません。老若男女万人受けするものが喜ばれます。

 上記を踏まえると、カタログギフトは非常に有効なアイテムです。その他引き菓子が喜ばれる理由も分かります。では、それらの引出物ですが、どのような予算で揃えるべきでしょうか。相場が分かれば一応の参考になるのですが。。

 実は、引き出物に関しては、信頼の置けるリサーチ結果がありません。おそらく引出物は地域性とさらには招待者により予算が変わるため、リサーチしにくい特性があります。

 ということもあり私個人の相場感をお伝えすると、知人友人レベルは3000〜5000円程度ではないかと思います。恩師レベルは、知り合いの方に聞いたところでは、個人的感触で5000円〜1万円程度ではないかとのことでした。

 会社員であれば上司を招待する場合が多いと思いますが、会社の同僚にヒヤリングすればOKでしょう。ちなみに私たちの場合は、知人友人へは7000円程度、恩師・上司へは1.5万円程度のものを用意しました。内容は、定番のカタログギフトおよび引き菓子数個という感じです。

私たちは良い物を安く仕入れるため、以下のところを利用しました。(都内ですいません)

都民共済(池袋)・・・カタログギフト、他引出物類(菓子類は無かった)
マリエ館(浅草橋)・・・カタログギフト他、菓子、その他引出物類

 マリエ館はブライダル関係の卸問屋で、知る人ぞ知る裏技のひとつです。通常は契約店のみ入店可能ですが、入店カードがあれば一般の人でもフツーに購入できます。ペーパーアイテムなど、掘り出しで7割引きみたいなものもあったりして、何度も足を運びました。(引菓子を注文しました)

 マリエ館と付き合いのある業者に資料請求すれば、入店カードがもらえます。このような業者は”マリエ館”で検索すれば上位にランクされているので、簡単に見つけられます。私たちはヤフオクで業者を見つけました。


 都民共済は、激安衣装の駆け込み寺みたいになっていて、かつカタログギフトも3割引きだったりします。花も安いです。カタログギフトの内容から、こちらを都民共済で注文しました。引き菓子がないのが残念ですが、カタログギフトは種類があってよいです。ぜひ利用してみてください。

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