食事・飲み物はどのように抑えるべきか
食事・飲み物の支出は結婚式において最も多い支出となります。節約といっても、やることは単純です。コースが安い式場を選ぶか、式場のコースの中で安いものにすればいいだけ。コース料理を一人当たり1000円下げれば、10万20万簡単に支出を抑えることができます。その上、1000円程度の差なら、招待者には分かりません。(比べるものがないので)
ただし、食事は披露宴でもメインのおもてなしになる上、結婚式の印象を左右する重要な要素です。私も知人・親友・同僚の結婚式に出席しましたが、食事の話題が出なかったことはありません。クオリティはなるべく上げたいと誰しも考えるはずです。
私たちはどうしたかといいますと、そのような視点に立ち、レストランをメインにブライダルフェアを回りました。レストランならば本業ですし、コース料理も値段の割りに美味しいのではないかと考えたからです。実際、都内7、8件ほど試食をしましたが、いずれも一番安いコースでも十分な量と味でした。
レストランウェディングのよいところは、食事のクオリティの割りに価格を抑えられる点だと思います。(ホテルが駄目というわけではないです)
私たちはTATOU東京という六本木のレストランで挙式したのですが、その内訳は以下の通りです。
| 内容 | 価格 | 数量 | 小計 |
| コース | \11,000 | 103 | \1,133,000 |
| お子様プレート | \3,500 | 4 | \14,000 |
| ウェディングケーキ | \1,000 | 107 | \107,000 |
| ウェルカムドリンク | \500 | 107 | \53,500 |
| フリードリンク(コース) | \3,500 | 107 | \374,500 |
| 乾杯用スパークリング | \3,000 | 8 | \24,000 |
| サービス料 | \171,140 | 1 | \171,140 |
一番高い\13,000のメニューと、一番安い\10,000のメニューを試食したところ、ボリュームは同じで、味の差がメインの肉料理のソースでした。そこで料理長と相談し、\10,000の料理に+\1,000で、高いコースのソースを使ってもらうようにしました。(結構好評でした)
レストランウェディングに限らず結婚式の食事は、結婚式場としても力を入れているところです。仮に一番安いコースであっても、普段私たちが外で食べるコースに比べれば十分な味と量です。もし仮に、ご祝儀があまり期待できないという方は、コースは一番安くしてみるのも手です。特にレストランウェディングであれば、よっぽど変な式場で上げない限り、結婚式の評判が落ちることはないと思います。
20代の若い方にオススメする結婚式場は?
20代の若い方の結婚式の場合、御祝儀という点でも30代に比べれば、厳しいのではないでしょうか。私たちも最後の候補に入れていたのが、東京芝公園のメルパルク東京。レストランではなく宿泊施設なのですが、一人単価2万円からのリーズナブルさに加え、式場もきれいです。 節約結婚式の候補にいかがでしょうか?