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結婚式の”真”の節約術


■ウン百万円節約の真実
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■ご祝儀の相場
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■結婚式で一番の費用は?

披露宴の支出をおさえる


■食事・飲み物について
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■都民共済攻略法

私たちの人前式について


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■人前式のBGM
■司会者(MC)の契約

結婚式・披露宴の余興


■エスパー伊東を呼んでみた
■プロフィール映像作成方法
■オリジナルロゴによる演出

司会者(MC)の契約について

  私たちの結婚式では、司会者を外部の方にお願いしました。最初の動機は、経費削減のつもりでお願いしようと思ったのです。というのも式場の見積もりで司会者の値段が10万以上だったためです。一方、インターネットで調べたMCさんのお値段はおよそ5万円前後。

 ケチな私達にとっては、5万円浮くならとの思いでMCを個別に契約する方向で進めました。それでは実際どうだったかというと。

 まず式までに何度かの打合せが必要です。自分たちはどのような式をあげたいのか、自分たちの紹介の際、どのようにしゃべってもらうかなど。それと式の数週間前には、式場の担当者を交えた3者での打ち合わせもやりjました。式場の演出と司会の流れをあわす作業ですね。

 というところで、5万円浮いたといっても、経費削減になったかというと自分たちの調整作業を考えると割が悪いなというのが正直なところです。というのも、MCさんとの打合せの際も交通費はかかりますし、お茶代もかかります。ぶっちゃけ、式場のMCにお願いした方がはるかに”楽ちん”です。式場のMCであれば段取りも分かっているので、3者の調整も必要ないですし。。

 しかし、それでも外部のMCさんにお願いして良かったとおもうところがあります。それは、中立な立場でいろいろなアドバイスをもらうことができた点です。初めての結婚式に、これは非常に心強いものでありました。

 フリーランスで活動しているMCさんは、いろいろな式場の情報を持っている他、式場のシガラミもなく、ホンネでさまざまなことを教えてくれます。それに結婚式のプロフェッショナルなわけですから、非常に多くの情報・ノウハウをもっております。

 例えば、なるべく安く結婚式を挙げたいと伝えれば、インターネットの薄っぺらい情報より、確実に濃い情報が得られます。花であればどこが安い、衣装にしてもどこが良い等々、私達の希望にマッチした情報をたくさんもっているのです。


 そのほか、演出のアドバイスをもらえたり(例えばサプライズ的なものとか)します。参考までにご紹介しますが、私達の利用したのは”MC-market”さんです。

 この他にも、”結婚式 司会者”で検索すれば同様のサイトがありますので、参考にしてください。(ちなみに私達は、関東地区の兼子さんにお願いしました^^;。本当に大助かりでした)


 MCさんのプロフィールや、実際に頼んだ方のコメントもあり分かりやすいと思います。またMCさん毎に値段が異なりますので、自分の予算に見合った方を選べるのもメリットかと思います。式の4ヶ月前にお願いし、”準備がまったくできていませんっ!”と伝えたところ、”まだまだぜんぜん余裕”と言われ勇気付けられたのを覚えております。

 特に人前式を選ぼうとする方なら、MCを外部にお願いするのは結構ありなんじゃないかと思います。

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