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結婚式の”真”の節約術


■ウン百万円節約の真実
■無駄のない節約とは?
■ご祝儀の相場
■一人当たりの単価とは?
■一番の費用は?

披露宴の支出をおさえる


■食事・飲み物の節約法
■装花を2割抑える
■写真は知り合いに頼む?
■引き出物は3割引きで
■都民共済攻略法

私たちの人前式について


■神前式と人前式
■誓いの言葉 誓約文(例文集)
■人前式でのサプライズ
■人前式のBGM
■司会者(MC)の契約

結婚式・披露宴の余興


■エスパー伊藤を呼んでみた
■プロフィール映像作成方法
■オリジナルロゴによる演出

神前式と人前式

 私たちは人前式で結婚式を挙げました。とはいっても、事前に人前式がどういったものかも良くわかっていませんでした。ということで、神前式と比べると以下の特徴があります。

1.進行上、結婚式と披露宴が一緒です。
2.結婚式から招待する人と、披露宴からの人の区別がありません。
3.式の流れが自由に決められる。
4.神父がいない。
5.結婚の証明を招待者にしてもらう。(人前式ですね)

  費用では神前式ですと10万円以上になりますが、おおよそ人前式はそれ以下になります。いろいろな式場で出してもらった見積もりをみてもやはり人前式の方がお得感があります。神前式は式場から神父さんに支払う料金があるために、多少高めです。(本物のキリスト教の神父さんは少なく、外人がアルバイトでやっているケースが多いとのこと)

 人前式の良いところは自分たちのオリジナルな式ができる点ですが、逆にどうしよう?と悩む点でもあります。とはいっても流れの基本はあるので、わからなければプランナーの方がアイデアを出してくれます。
神前式は流れが決まっていますし自動的なので楽といえば楽ですよね。

 次に自分たちがなぜ人前式をチョイスしたのか、その理由についてご紹介したいと思います。

■ 人前式にした理由は

 私達の場合、人前式・神前式のどちらかに思い入れがあったわけではありません。結局人前式を選んだわけですが理由は以下の通りです。

  1) 親しい人に結婚を認めてもらうのは良い気がした
  2) 自分達のオリジナルな式ができる
  3) 
そもそもキリスト教徒じゃないし

 ブライダルフェアでいろいろな式場を回っているうちに、一度他の方の生の結婚式を袖から見学させてもらったことがあります。それがまさに人前式だったのですが、背後のスクリーンに映像が流れたりしてオリジナル感のある非常に手の込んだ良い式でした。

 神前式は形式的なよさがあるのですが、オリジナルな結婚式もありだなぁと感じたのがきっかけです。

 人前式をやってよかったのが、結婚式が終わった後に、「オモシロかった」とか「最後まで飽きない結婚式だった」と言ってもらえたことです。他にも、自分の結婚式の参考になったとかとか。

 HPでは伝えにくいところもありますが、可能な限りお伝えしたいと思います。

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