結婚式・披露宴にかかる一番の費用とは?
先のページにおいて、招待者一人あたりの結婚式費用について話をしました。もう一度ご説明しますと、以下のとおりです。
一人当たりの単価 = 結婚式・披露宴の費用 ÷ 招待者数
先ほどはこの一人あたりの単価から結婚式のグレードがある程度わかることをご説明しましたが、ここでは内訳で見た場合に、どの項目に費用がかかるのかを見てみたいと思います。
私たちの結婚式の費用を分析すると、以下の通りとなります。
一人当たりの費用に換算しますと、以下の通りです。
| 食事・飲み物 | \17,594 | 57% |
| 会場・花類・写真類 | \4,252 | 14% |
| 引出物 | \3,716 | 12% |
| 余興 | \1,822 | 6% |
| 衣装(新婦ドレス他、親類の借り衣装含む) | \1,703 | 6% |
| ヘアメイク | \916 | 3% |
| 司会 | \446 | 1% |
| 印刷物(席次・招待状・招待状の中身etc..) | \246 | 1% |
| 小物(リングピロー・ウェルカムボード・結婚証明書) | \67 | 0.2% |
| 一人あたりの単価合計 | \30,762 | |
見て頂けると分かると思うのですが、上位3つで、一人単価3万円中2.5万円、つまり80%を占めていることがわかります。手作り結婚式で積極的に印刷物をすすめられる方も多いですが、それにいたっては1%程度です。(やる気出ます?ほんと大変ですよ?)
以上を考えると、節約を考える優先順位は下記の順番となることが明白です。
第1位 食費
第2位 会場・花・写真類
第3位 引き出物
第4位 衣装
先に求めた御祝儀と結婚式場からもらった見積もりを見比べ、自分たちの時間の都合も考えながら、効率のよい節約をしませんか。
次章より、各項目の支出の抑え方についてご紹介したいと思います。