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結婚式の”真”の節約術


■ウン百万円節約の真実
■無駄のない節約とは?
■ご祝儀の相場
■一人当たりの単価とは?
■一番の費用は?

披露宴の支出をおさえる


■食事・飲み物
■装花を2割抑える
■写真は知り合い?
■引き出物は3割引きで
■都民共済攻略法

私たちの人前式について


■神前式と人前式
■誓いの言葉 誓約文(例文集)
■人前式の流れとサプライズ
■人前式のBGM
■司会者(MC)の契約

結婚式・披露宴の余興


■エスパー伊東を呼んでみた
■プロフィール映像作成方法
■オリジナルロゴによる演出

結婚式のウン百万円節約の真実とは?

結婚式。それは、未知なるもの。
そして、やり直しが利かない点がもっとも辛いところ。。

そんな結婚式ですが最初は誰もが手探り。
特に費用は数百万円にもなります。(トホホ)

なるべく安く挙げたいと、誰しも考えるのではないでしょうか。

最近結婚式に関するHPを検索すると、節約ネタや手作りネタが多く見受けられます。昨年私たちも、そんなHPを参考に結婚式を挙げました。

節約ネタは本当にいろいろやりました。結婚式場との価格交渉、招待状・席表などのペーパーワークをはじめ、司会者をフリーランスの方に個別でお願いしたりしました。そして衣装といえば都民共済で、写真はというと親戚にお願いし、装花・花関連も持ち込みです。当然、引き出物も持ち込みといった具合です。

やれることは、すべてやりました。
そして、自分たちがやったことが、どれだけ節約になったのか確かめるために、司会者との打ち合わせ時のお茶代やら、そこまでの交通費、ペーパーにいたっては紙一枚にいたるまでの経費をすべて記録しておきました。

その結果はというと。。

宣伝にあるような”結婚式で○ヒャク万円節約できました!”という風にはなりませんでした。。

いえ、なるにはなりました。結婚式場から貰った見積もりと、支払った金額の比較であれば、私たちも220万円安くなったのです。当初見込みは4,931,718円(約500万)です。実際に式場に支払ったのは、2,767,947円です。その差約220万です。しかし、それは見せ方のマジックであって、すべての経費を考えれば、それはウソだということが今なら分かります。

 結婚式場の見積もりは、高めに見せた後にディスカウントすることで、お得にみせるのが常套手段である上、さらに結婚式にかかわる費用は多岐にわたりますし、特に自分でやろうとすれば、それなりの経費がかかります。

 結婚式の節約といってもやるべきことは単純です。本来他人に任せるべきものを自分達が肩代わりするだけの話です。そして自分たちでやるからタダになることなどありません。自分たちが動く分、電車賃やらペーパー代等々の経費は必ずかかります。

 どれだけ安くなったかを論じるのは意味がないと思っています。なぜなら最終的にはご祝儀との差分が問題となるからです。そうしたことを踏まえ、さらに、限られた結婚式までの時間の中で、何ができるのかを考えた方が有益ではないでしょうか。

 私達は、上記の点を踏まえ、結婚式の節約について何を優先的に考えていくかを、私達の経験からお伝えしたいと思います。積極的に自分達の結婚式をプランニングする方々への「最初の一歩」についてお手伝いできればと考えております。

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